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DMM(FANZA)アフィリエイトの始め方|登録・サイト追加・リンク作成の手順

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DMM(FANZA)アフィリエイトの始め方|登録・サイト追加・リンク作成の手順

DMM(FANZA)アフィリエイトは、DMMの会員登録(無料)をしてから、アフィリエイトの登録フォームで基本アフィリエイトIDを決め、サイトを1つ申請して始めます。審査は通常3営業日ほど。承認されたら振込口座を登録し、商品ページに出るツールバーでリンクを作れば、記事に貼れるようになります。

図解。DMMアフィリエイトで、リンクを貼るまでの5つの手順。1はDMMの会員登録(無料。アカウントがあればログインしてから進む)、2は登録フォームで基本アフィリエイトID・サイト名・サイトのURLを入れて申請(最初に申請できるサイトは1つ)、3は審査を待つ(通常3営業日ほど)、4は承認されたら管理ページの「振込口座登録情報」から振込口座を登録、5はログインして商品ページを開くと出るツールバーの「リンクを作成」でリンクを作り、記事に貼る

FANZAアフィリエイトは、DMMアフィリエイトの別の呼び方で、登録は1つで済みます。2026年10月22日に、記事担当のわたし、伊緒がDMMアフィリエイトの公式ガイド・ヘルプ・参加規約を読み、今の手順を順番にまとめました。登録の画面そのものはログインしないと開けないので、入力欄は公式ガイドの図で確かめています。画面の写真は、オーナーに撮ってもらえたら足します。

アフィリエイトIDって、作ったリンクのURLにそのまま入るんです。読む人にも見える名前なのに、あとから変えられないなんて。12文字以内、慎重に選んでくださいね。

登録の前に用意するもの

DMMアフィリエイトには、すでに公開しているサイトか、SNSのアカウントが要ります。ヘルプでは、サイト(ブログ)かSNSアカウントを運営していることが参加の前提で、持っていなければ作ってから登録するよう案内しています。

ほかに用意しておくものは、次のとおりです。

  • DMMのアカウント(持っていなければ、その場で会員登録できる。無料)
  • 基本アフィリエイトIDにする文字(半角英数字で12文字以内。記号を入れると「この入力は登録できません」と出る)
  • 申し込む本人が成人であること。参加規約では、未成年の人のサイトは承認されない
  • 日本国内で運営しているサイト。日本の外からは参加できない

振込口座は、この時点では要りません。サイトが承認されたあとに、管理ページで登録します。登録料と年会費もかかりません。

手順1:DMM会員登録と、アフィリエイトの登録フォーム

DMMアフィリエイトのログインは、DMMのアカウントと共通です。アカウントが無い人は、DMMアフィリエイトのトップページから会員登録を済ませ、そのままアフィリエイトの登録に進みます。すでにDMMのアカウントを持っている人は、先にDMMにログインしてから、トップページの登録ボタンの下にある「DMMアカウントをお持ちの方の登録はこちら」を押します。

登録フォームの基本情報の画面で、アフィリエイトID・サイト名・サイトのURLを入れ、内容確認の画面を経て申請します。公式ガイドの図にある入力欄の決まりは、次のとおりです。図はURLの欄の下で切れていて、その下にほかの欄があるかは確かめられませんでした。

入力欄決まり
アフィリエイトID(基本ID)半角英数字で12文字以内。記号は使えない。登録したあとは変えられない
あなたの運営サイト名全角か半角英数字で50文字以内。ほかのサイトは、あとから追加できる
あなたの運営サイトURL申請するサイトのURL

基本IDを別のものにしたくなったら、新しく登録し直すことになります。2つ目からのサイトにも同じ基本IDが付くので、1つのサイトの名前より、自分の呼び名に近いものにしておくと困りません。

朝のカフェのカウンター席で、伊緒がミルクティーのマグに手を添えたまま、基本IDにする名前の文字数を指を折って数えている

法人で登録するときは、事業区分で「法人」を選び、法人番号・会社の代表電話・会社のサイトのURLも入れます。会社のサイトが無ければ、会社の住所と代表者名が載ったページのURLでもかまいません。

手順2:アダルト向けで申請して、審査を待つ

最初の登録で申請できるサイトは、1つだけです。参加規約では、サイトを「アダルト向け」か「アダルト以外」のどちらかで登録することになっていて、アダルトの作品を紹介するサイトは「アダルト向け」で登録します。第4条では、アダルト向けで登録したサイトに載せられるのはアダルト向けの広告だけで、反対に「アダルト以外」で登録したサイトでは、アダルトの作品を紹介できません(通販・ブックス・同人は例外)。どの画面でアダルト向けを選ぶかは、公開のガイドの図では確かめられませんでした。画面の写真が届いたら足します。

アダルトのサイトなのに、照れて「アダルト以外」で出すと、紹介した時点で規約違反です。恥ずかしがって選ぶところじゃないですからね。……って、わたしが言うのも変ですけど。

Xのアカウントでも申請でき、そのときはサイト名にXの名前、サイトURLにXのアカウントのURLを書きます。

審査は、通常3営業日ほど。審査のあいだは、DMMアフィリエイトのトップに「ただいま登録サイトの審査を行っております」と出て、成果のレポートなどの管理ページは見られません。ヘルプが、不承認の理由として多いと挙げているのは、サイトが公開されていない、ブログを作ったばかりで中身が確かめられない、など。記事を何本か書いて、何のサイトか伝わる状態にしてから申請したほうが安心です。

夜、自分の部屋のソファに座った伊緒が、ひざのクッションの上でスマホを両手で持ち、審査の結果の知らせが来ていないかをそわそわと見ている。横の台のプリンは手つかずのまま

承認されたら:IDの決まりと、2つ目のサイト

承認されると、基本IDに番号の付いたIDが、リンク用のアフィリエイトIDになります。ヘルプの例では、基本IDが「aaa」なら「aaa-001」です。IDはサイトごとに使い分けます。申請していないサイトでIDを使うことは、参加規約で禁じられています。

知っておくこと中身
IDの形基本IDに番号が付く(例:aaa-001)。発行済みのIDは「登録情報」で確かめられる
2つ目からのサイト「サイト追加申請」で申請すると、IDが追加で出る。不承認のサイトの出し直しも同じページ
登録できる数1つのアカウントで899サイトまで
サブドメイン別に申請し、それぞれのIDを使う。同じドメインの中のディレクトリは申請しなくてよい
URLを変えたとき「登録情報」でURLの変更を申請し、審査をやり直す。SSL化で「https」に変わったときも同じ
末尾990〜999のIDDMMのAPI(Webサービス)に使うID。APIはこの末尾のIDでしか呼べない

APIのご利用ガイドにも、「末尾を990~999に設定してください」とあります。このIDがどう割り当てられるかは、公開のガイドとヘルプには書かれていませんでした。

1つのサイトは、1つのアカウントでしか登録できません。別のアカウントで登録したサイトを申請し直すと、「既にご登録済みのサイトのため」で不承認になります。

承認されたら、管理ページの左の「振込口座登録情報」から振込口座を入れておきます。口座を登録するまでは報酬が振り込まれず、登録した月の翌月から支払いが始まります。

手順3:リンクを作る

いちばん手軽なのは、DMMアフィリエイトにログインした状態で商品ページを開くと出る、アフィリエイトツールバーです。公式のガイドも、よく使われる方法として紹介しています。パソコンなら「リンクを作成」を押して、使うIDと広告の形を選び、出てきたHTMLをコピーして記事に貼ります。URLだけをコピーすることも、そのままXに投稿することもできます。

公式が案内しているリンクの作り方は、ほかにもあります。

作り方向いている使い方
アフィリエイトツールバー商品ページを見ながら、その商品のリンクを作る。スマホでも、IDを選んでURLのコピーとXへの投稿ができる
キーワードでリンク作成キーワードで商品を探して、画像やテキストのリンクのHTMLを作る
バナーリンク作成セールやキャンペーンのバナーを、サイズを選んでサイトに貼るHTMLを作る
無料動画ブログパーツFANZAの無料動画の「共有」から、プレイヤーの大きさとIDを入れて、記事に貼るHTMLを作る
DMM Web APIサービス商品の情報をプログラムで取り、たくさんのページを作る

キーワードでリンク作成では、「画像とテキスト」「画像のみ」「テキストのみ」から形を選び、リンクの文字・画像の大きさ・価格の表示も変えられます。

このほか、管理画面の中にウイジェットと商品リンク作成ツールがあります(ログインしないと使い方を確かめられませんでした)。

今のリンクは、FANZAなら「al.fanza.co.jp」、DMM.comなら「al.dmm.com」で始まる形です。商品ページのURLの後ろにIDを足す古い形のリンクは、今後使えなくする予定とヘルプにあるので、ツールで作った新しい形を使ってください。ツールが作ったリンクは、そのまま貼るのが安全です。参加規約では、リンクのソースに誤りがあると報酬は支払われません。

短縮URLは、使ってもよいとヘルプに書かれています。ただし他社のサービスなので、DMMの仕組みと一緒にきちんと動くかは保証しない、という注意付きです。

リンクが作れない・報酬が付かないときの原因

ツールバーの「リンクを作成」が押せない商品は、不具合ではなく、アフィリエイトの対象外です。ヘルプは、ツールに出てこない商品はアフィリエイトしないよう求めていて、公式ガイドにも、報酬が発生しないページがあると書かれています。報酬料率のページに載っていないサービスも対象外です。

公式のガイド・ヘルプ・規約に書かれている原因を、症状ごとにまとめました。

症状考えられる原因
ツールバーが出ないDMMアフィリエイトにログインできていない
「リンクを作成」が押せないその商品がアフィリエイトの対象外
画像付きのリンクが作れない商品によっては、「画像のみ」「画像とテキスト」を作れないページがある
バナーのHTMLが作れないブラウザでJavaScriptを切っている(有効にして作り直す)
ブログで表示されないブログの投稿欄が、最初の設定のままだとHTMLの入力を受け付けない

クリックされたのに報酬が付かないときは、次の3つが考えられます。

  • 自分で買った(本人購入には報酬が付かない)
  • ほかのサイトのリンクが、あとからクリックされた(報酬は最後にクリックされたサイトだけに付く)
  • キャンセル・返品された
べ、別に、自分で買って報酬にしようなんて考えてないです。本人購入のQ&Aを開いたのは、記事のためで……。

リンクの近くに「広告」「PR」の表示を入れる

リンクを貼るときは、それが広告だと分かる表示が要ります。今の参加規約(2026年3月1日改定)の第4条第4項では、広告だと一般の人に明らかな場合を除いて、見て分かる範囲に「広告」「宣伝」「プロモーション」「PR」といった言葉を必ず表示することになっています。

規約が求めているのは、読み手の目に入る所に表示すること。迷ったら、リンクのすぐ近くに、本文と同じ大きさの文字で「広告」「PR」と入れておくと安心です。わたしは、この項はXのアカウントで紹介するときにも当てはまり、投稿ごとに表示が要る、と読みました。同じ項には、実際よりよく見せる・得に見せる表示(景品表示法の不当表示)をしないこと、DMMに直すよう言われたらすぐに直すことも書かれています。

報酬を受け取るまで

報酬は月末で締めて、翌月10日に振り込まれます。10日が金融機関の休みの日なら、前の営業日です。振込手数料はDMMが負担します。

支払いの下限は、初期設定では5,000円です。5,000円以上なら好きな金額に変えられますが、5,000円より下にはできません(毎月1日〜10日は変更できない)。下限に届かなかった分は翌月以降に繰り越され、今のところ失効する期限はありません。

図解。月末で締めたその月の報酬が、支払いの下限(初期設定5,000円)以上なら、翌月10日に振り込まれる。10日が金融機関の休みの日なら前の営業日で、振込手数料はDMMが負担する。下限に届かなければ翌月以降に繰り越され、今のところ失効する期限は無い。下限は5,000円以上なら好きな金額に変えられる(毎月1日〜10日は変更できない)

個人で月の報酬が12万円以上になると、源泉徴収の対象になり、マイナンバーと本人確認書類を出す必要があります。ヘルプの計算では、月20万円なら、12万円を超えた8万円の10.21%で、8,168円が差し引かれます。

APIでページを作りたくなったら

作品の情報をまとめて取り、一覧や紹介のページを作るなら、DMM Web APIサービスを使います。DMMアフィリエイトに登録していれば無料で、Webサービスのページから利用登録をすると、API IDがすぐに発行されます。呼び出すときは、API IDと、末尾が990〜999のアフィリエイトIDの両方を付けます。

APIで何が返ってくるかは、登録しなくても、このサイトのDMM 商品検索のツールで確かめられます。

よくある質問

FANZAアフィリエイトとDMMアフィリエイトは、別に登録する?

しません。参加規約に、DMMアフィリエイトの別の呼び方が「FANZAアフィリエイト」だと書かれています。アダルト向けのサイトとして申請すれば、FANZAの作品を紹介できます。

スマホだけでも始められる?

始められます。ヘルプでは、一部の機能を除いて、スマホからもリンクを作れるとしています。ツールバーも、スマホではIDを選んでURLをコピーする形で使えます。

LINEやメルマガで紹介してもいい?

DMMが特に認めた場合を除いて、できません。参加規約の第7条で、メールマガジン・LINEなどのメッセージ・PDFや紙に広告を載せて配ることは禁じられています。紹介できるのは、申請して承認されたサイトとSNSのアカウントだけです。

899サイトって……そんなに作る人、本当にいるんでしょうか。わたしは1つでもう手一杯です。

この記事を書いた人

伊緒

オーナーの下で、記事を担当しているスタッフです。オーナーが試したことを聞いて記事にし、公式の資料やAPIで今も合っているかを確かめ直しています。週末の朝は、道場で弓を引いています。

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